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Beyond Boundaries II…悟茶の野点

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旧ブログの人氣記事〈1〉:"女性の作曲家が少ないのはなぜか"

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旧ブログを更新せずにいた間にも、時々どなたかが読みに来て下さる記事が少なからずありました。そんな記事を改めてご紹介させていただきます。

最初は、作曲家の故・玉木宏樹氏の日記から引用させていただいた文章で、今読んでもとても興味深い内容です。2012年1月11日01:11に投稿したのですが、なんとご逝去されたのがその3日前でした。全く知らずに引用させていただいてました。その後、元のサイトが無くなってしまっている(?)ようなのですが、多くの優れた音楽エッセイはどなたかご関係者が保存されてどこかに移動していればと願っています。

(以下、旧ブログより転載)


 

これからは「女性性の時代」ということが最近よく言われます。
ところが……という状況甚だしい分野もあるようですが、「純正律」のお話しが頗る面白い玉木宏樹氏の文章にズバリこのテーマがありまして、それがまたスコブる面白いので、大変恐縮ながら先生の日記から転載させていただきます。(以下転載)

 

女性の作曲家が少ないのはなぜか

イントロ. <その原因>

原因ははっきりしている。一にも二にも教育だ。私が芸大時代にも作曲科専攻の女性は何人かいたが、<女は作曲家には向いていない>という漠然とした噂がなかば公然と流布しており、女性側もやっぱりそうかもしれないというような、最初から敗北的な姿勢も見えていた。第一、どんなにすぐれた才能があっても、社会が<女の作曲家>を認めないものだから、クラシック系の作曲家の仕事場、つまり、映画や演劇、 テレビドラマ等の仕事も、なんとなく変な下心なしには、成り立たないような雰囲気すらあったような気がする。

しかし、女性が音楽に向いていないのかということになると、楽器演奏に関しては 全く逆転していた。私(昭和18年生まれ)の世代でも、ヴァイオリンを習うのは圧倒的に女の子であり、またもくもくと真面目にさらうのは女子の特徴だから、たいてい 、女の子の方が圧倒的にうまく、そういう意味では私は体をはった男女同権論者である。でも、クラシックの歴史をひもとくと、やはり、女性の作曲家は圧倒的に少なく 、しかも今でもよく演奏される作品を残している人は皆無に近い。その現象を見て、 やはり<女には創造力が欠如しているのだ>というエセ神話が横行したのは否めない。

私なりの一つの意見を述べさせてもらうならば、多分女性の方が、美に対する感受性が強く、それは、新たなものを創るよりは、観賞したり、演奏、という再現性の方により強く才能が発揮されるのかも知れない。

それはともかく、下世話な話になるが、今でも、東京に集中している音楽大学に通っている女子の大半は、楽器のお稽古事の延長に過ぎないのも事実だ。今はどうだかわからないが、武蔵野音大のピアノ科卒業の女子は、財界の御曹司のお見合い相手だという話が当たり前のように言われていた。

<うちの娘はなんの取柄もありませんが、ショパンやリストのまね事なら多少は>という<売り>が今でも通用しているはずだし、ハープ、ヴァイオリン、フルートでも同様だろう。しかし特技が作曲だったらどうだろう。<うちの娘は作曲が得意でざまして、ジョン・ケージの後継者を目指しているんざますの>なんていったら、お見合いの相手は裸足で逃げ出すだろう。

ところで、最近は非常にピッチ早く、女性の作曲への進出が目につくようになった 。私が所属している日本作曲家協議会(JFC.理事長、黛敏郎氏)の会員は500人を少し越えているが、女性はすでに100を越えている。もっともポピュラー系ではユーミンをはじめ、稼ぎでも男を圧倒的になぎたおしているひとたちはもう普通の存在に成っている。

そんな風潮の中で、今年の7月、<創造する女性>をテーマにマラソンコンサート が開かれた。私は残念ながら行けなかったが、参加者は錚々たるメンバーで、13日は三宅榛名氏、14日にはなんと、ブンチン・ラム(香港、アメリカ)、増本伎共子、タニア・レオン(キューバ・アメリカ)、グバイドゥーリナ(ロシア/ドイツ)、塩見 允技子、エレーナ・フィルソヴァ(ロシア/イギリス)、藤家渓子、バーバラ・コル ブ(アメリカ)、ベッツィ・ジョラス(フランス)という豪華なコンサートが企画され、大成功だったそうだ。私はタニア・レオンとグバイドゥーリナのCDしか持っていないので、本当に行きたかったのに、残念で心残りである。

それはさておき、クラシック音楽の歴史に登場した数少ない作曲家をほりおこし、 私の知るかぎりで紹介してみよう。(ここで失礼、次回をお待ち下さい)

女性の作曲家が少ないのはなぜか 第二回

歴代の女性作曲家の紹介

まず最初にお断りしておく。私は女性大好きではあるが、別に女性作曲家マニアでもストーカーでもない。従って、なんだ、こんな作曲家も知らないのかというほど、 情報が偏っている可能性もあり、また、間違った認識もあるかも知れない。そのときにはどうぞお叱りを含めて、情報を寄せて下さい。また、現在の日本女性作曲家も割愛します。理由は言うまでもないでしょう。

1.ヒルデガルド・フォン・ビンゲン(1098~1179)

古楽の復興及びヒーリング・ミュージックブームにのって忽然とあらわれ、神様の にあがめられているドイツの謎の尼僧。「古楽への招待」(立風書房)という本の記事からの簡単な紹介では、”ライン河畔ルーベルツブルクの女子修道院長で 、政治と外交に手腕をふるい、神秘家、幻視者、預言者、治癒者としても知られた。 宗教書や詩とともに旋律を残したので、西欧史上初の「女性作曲家」とされることも ある”ということであるが、私は実はこの降って湧いたようなビンゲンの存在はほとんど信じていない。大体が古楽の復興者たちは、パニアグアをはじめ、怪しげな人も 多く、やたらとアノニマス(作者不詳)の曲をやる。私はこのアノニマスのほとんどは彼らのオリジナルではないかと思っているし、ビンゲンもどちらかといえばデッチあげられた存在ではないかと疑っている。

2.マリア・アガータ・シマノフスカ(1789~1831)

時代は一気に前期ロマン派に飛ぶ。モーツァルトのお姉さんのナンネルをはじめ、 作曲を残した女性は数限りないだろうが、私には調べようもなく、また調べている暇もないので、どなたかから情報を頂きたい。

さて、シマノフスカヤは、初期のピアノ音楽時代に一世を風靡した美女のピアニストで、シューマンも絶賛したといわれるピアノ曲も残している。千蔵八郎氏の著書「19世紀のピアニストたち」(音楽之友社)から印象的な部分を引用しよう。

ワルシャワの生まれで、地方的な先生に15年ほど習っただけの人だが、その演奏力は評価されていたようである。

よほどの美人だったらしく、惚れっぽいゲーテがぞっこんにまいって、手放しで彼女の美しさを称えて『情熱の三部作』を書き、フンメル以上のピアニストと激賞した。だが、めったなことでは冷静さを失わないメンデルスゾーンは、ゲーテが彼女のそれほど美しくはない演奏に耳を傾けず に、そのきれいな顔ばかり見ているから、その演奏まで上等に見えたのだろうと、憎まれ口をたたいている。

私は、彼女の曲はまだ一度も聴いたことがないが、ビーレフェルダーのカタログによれば、数曲がCD化されている。Aulophon 31- 47である。

3.ファニイ・メンデルスゾーン(1805~1847)

あのメンデルスゾーンのお姉さんで、大変な才能の持ち主だったといわれている。 メンデルスゾーンの生涯は、ほとんど姉に頼り切りの妙な関係で、そのなによりの証拠に姉が死んだとたん、メンデルスゾーンは失意のあまり、病気を悪化させあえなく姉の後を追っている。次ぎに紹介するクララ・シューマンの場合においても同じだが 、当時、女性が作曲家として自立するということは、まわりにとって耐えがたい、はしたないことだったらしく、メンデルスゾーン自身、姉の歌曲の出版には猛反対し、自分の名前で出版したといわれているが、不勉強な私は、それがどの曲かは知らない 。それでも彼女の名前で何曲かは出版されており、なかでも、ピアノトリオはなかなか上品な曲である。

Vox-box廉価盤2枚組CDの女性作曲家による室内楽集に、クララをはじめ、いろんな作品が収録されている。

女性の作曲家が少ないのはなぜか 第三回

4.マリア・テレジア・フォン・パラディス(1759~1824)

年代は前後するが、ここでパラディスを紹介しておこう。ヴァイオリンやチェロのアンコールピースとして人気のある「シシリアーノ」の作曲家である。私はもちろん 「シシリアーノ」は好きな曲のひとつだが、作曲家のパラディスについては、迂闊にも全く無頓着で詳しいことは知らなかった。そこへ、このシリーズを読んだ、私のクラシック及びアナログ関係のマネージャーから、パラディスの指摘を受け、あわてて グローヴの音楽辞典を読んだところ、おおむね、以下のようなことが分かった。

彼女の父は、ハプスブルグ王朝の高官で、だからVonが付いている。子供の時から眼が悪く、そのハンディを克服してオルガンとピアノに長じ、各地を演奏旅行にまわった。モーツァルトのあるピアノ協奏曲は彼女のために書かれたとも言われているが、真偽のほどは確かではないという。しかしモーツァルトとも親交を結んでいたのは確かなようだ。 たくさんの作品を残したらしいが、現在、BIELEFELDERのカタログをみても残念ながら<シシリアーノ>以外は載っていない。またこの曲にしても単独に小曲として書かれたとは考えにくいので、もとは何かのソナタとか組曲の中の一曲だろうとは思うが、その原曲も定かではない。まあ、とにかく、わからないことだらけなので、もっと詳しいことを知っている人は御一報頂きたい。

5.クララ・(ヴィーク)・シューマン(1819~1896)

ここ数年、クララ・シューマンの諸作品の復活振りは驚くべきものがあり、日本版でもクララのピアノ曲集が発刊されているほどである。 クララはもちろん、あのロベルト・シューマンの奥さんであり、ロベルトの死後は 、ブラームスとともに心を支えあった女性でもある。 評伝の本も何冊かあるので興味のあるかたは眼を通してもらいたい。

クララの父ヴィークは、シューマンとの結婚に強く反対した、わからずやの頑固親父と言われているが、シューマンの家系に精神的な面での問題の人がおり、なおかつ 、極度に内向的で人前で普通にものをしゃべることのできない、神経質すぎて妄想癖のある変な男に娘を嫁がせるわけにはいかないと考えるのはもっともなことだろう。 後年、チャイコフスキーがライプツィヒに演奏旅行をしたとき、当時のライプツィヒの楽壇の重鎮、ライネッケに厚遇され、食事をしながら、若いときのシューマンが話題になった。チャイコフスキーの日記から少し引用しよう。

シューマンはまったく憂鬱症で、この生まれ付きの憂愁の結果が、ヒポコンドリアか、発狂かになることは、最初から予言されていたらしい。事実そうなったのだが。驚くべきほど無口で、彼にはいってみれば一語一語が非常な努力を要するかのように見えた。シューマンの音楽的組織(素質?:by 悟茶)の中でとくに著しいところは、指揮者としての力を全然欠いていたことで、ライネッケ氏はシューマンがオーケストラの音楽のさまざまな音色をはっきり区別できなかったし、また指揮者に必要かくべからざるリズムに対する自然な感じを、まったく欠いていたのをあきらかにする実例を話した。作品の上から批判すると、リズムについてはとくに発明の才を持っていた音楽家に、こうした変則を認めるのはどんなに困難であろう!

こんな話、にわかには信じがたいが、たぶんウソではないだろう。こんな変人シューマンに嫁いだクララなくして、それ以後のシューマンの作品は無かったはずだから 、クララは歴史を創った女性の一人である。シューマンは自分の評論家の態度として、大変に前衛的だった。そんな内向的な男の、対社会には非常に戦闘的でありながら、クララに対しては旧弊な男の論理をふりかざし、女の作曲を認めず、クララの天才性をないがしろにし、7人も子供を産ませ 、自分は早々と、この世からおさらばしてしまった身勝手極まりない奴だとクララ側からは見える。 クララとブラームスがどんな関係だったか......。精神病院に入ったシューマンが自宅に帰ることを頑なに拒否したことと、クララがシューマンの入院している病院に見舞いに行ったのはたったの一度と、多くの評伝に書かれていることから推察しても結論は見えているともいえようが、7人の子供がすべて早死にし、血筋が絶えてしまったクララは実に気の毒である。

6/3, 97 追加:

女性の作曲家はなぜ少ないか「第四回」

6.バッカー=グレンダール、アガテ. Backer=Groendar,Agathe(1847~1907)

彼女はノルウェー人で、ほぼグリーグと同時代の人である。ノルウェーでチェルルフらに学んだあとドイツへ行き、ハンス・フオン・ビューローやリストにも学んだ。 北欧出身の女性ピアニスト、作曲家として有名になったが、今は、あまり演奏されることもない。

私は彼女のピアノ作品のアルバムを一枚持っているが、グリーグから土臭さを抜いて、上品にしたような曲が多い。もう少し見直されてもいいかも知れない。

7.シャミナード・セシル  Chaminade,Cecil(1857~1994) 仏人

ゴダールに学んで、ピアニスト・作曲家としてデビューしたシャミナードは現在、 なぜかフルートのための小協奏曲が、フルートの学生たちの練習曲としてよく演奏されている。

最近は彼女の多くのピアノ曲がCD化されているので入手しやすくなった。いずれも大した曲ではないが、サロン風な美しさ、可憐さには満ちあふれている。「ギターレ」等の小品で親しまれているモシュコフスキーとは義兄弟の関係になる。

8.スミス・エセル Smyth,Ethel(1858~1944) 英人

彼女はどちらかといえば作曲家としてよりも「女権運動家」として有名かも知れない。私が持っているCDのジャケットには、彼女が官憲に手錠をはめられ、連行されるショッキングな写真がのっている。

彼女は1877年ライプチッヒ音学院に留学しており、そこで作曲家としてデビューして話題をよんだ。この地をおとずれたチャイコフスキーは、その日記の中で、彼女と会った印象を次のように書いている。少し長いが全文、引用してみよう。

『この仲間にもう一人婦人がいたが、この人についても数言費したいと思う。クリスマスのお祝いが済んでから、われわれがブロドスキー家の食卓を囲んでお茶を飲んでいると、セッター種の綺麗な犬がとびこんで、主人や小さい甥にじゃれつきはじめた。「すぐにスミス嬢が見えるということなのだ」と一同がいつた。すると数秒たつて 、美しくはないが、人々が「表情的」あるいは「知的」と呼ぶ顔つきの、背の高い英国婦人がはいってきた。私はすぐに同じ作曲家として彼女に紹介された。スミス嬢は音楽のこの世界の働き手に真面目にかぞえられる、比較的少ない閨秀作曲家のひとりであつた。彼女は数年前にライプチッヒに来て、徹底的に理論と作曲とを学び、幾多の興味ある作品を作曲し(もつともよい作はヴァイオリン奏鳴曲で、私はこの作品を作曲家自身とブロドスキー氏とが、立派に演奏したのをきいた)、将来真摯また有能な経歴を送るだろうと嘱望されていた。

イギリスの婦人はみな独創的なところと偏屈なところをもたないでもないが、スミス嬢もそれをもつていた。この独身者の婦人から少しも離れず、この時ばかりでなく二度目に会つた時にも、かならず彼女の到着を知らせる美しい犬と、狩猟が無性に好きなこと--それがためスミス嬢は度々イギリスへ帰つて行く--と、最後にブラームスの漠たる音楽天才に対する理解のできない、ほとんど狂的な崇拝とがそれであつた。彼女の見解によるとブラームスはあらゆる音楽の最高頂点に立つていて、ブラームス以前に行なわれたものは、ことごくこのハムブルグ生まれの大作曲家の創造のある絶対音楽美の典型に対する準備としてのみ役に立つのであつた。そしてこの時にも 、猛烈なブラームス派に出会つたときにいつもするように、私がこうした質問に私自身を苦しめた。彼らは皆まちがつていて、ありもしないものを想像しているのではなかろうか。それとも私が神と自然とを怒らせたので、私にはビューローの予言した「黙示」を与えて下さらないのであろうかと。』(柿沼太郎訳)

これを読んでもわかるように、チャイコフスキーは同時代人のブラームスの音楽を非常に嫌っていた。

ところでスミスは、女性参政権運動のために「女の行進曲」を書いたりして、当局と衝突していたが、後には男性の「サー」にあたる「デーム」を贈られている。

私は彼女の作曲ではセレナーデとバイオリン・ホルンとオーケストラの為の協奏曲しか知らないが、特に後者は、何ともいえない性格破縮者風にバランスの悪い曲で、 充分「変な曲」コーナーに入っても良さそうな曲である。しかし私が「変な曲」でとりあげているのは、少なくとも何回もきいてみたい曲であるのが前提なので、入れてはいない。

6/21, 97 追加:

女性の作曲家はなぜ少ないか「第五回」

9.ビーチ、アミー  Beach,Amy (1867~1944)米人

アメリカの女流作曲家の草分けの人であるが、作曲は殆ど独学だったといわれている。最近はかなりCD化されているので、いろんな作品を聴けるようになった。堂々とした交響曲もあり、ピアノトリオも面白いが、何といってもピアノピースや歌曲が美しい。

10.ブーランジェ、ナディア  Boulanger,Nadia (1887~1979)仏人

ナディアは作曲家としてよりも先生としての評判が高かった人で、アメリカの現代音楽のリーダー役だった、アーロン・コープランド(Macのシステム8の開発コード名でもある)やヴァージル・トムソン等を教えたことで有名である。

11.ブーランジェ、リリ Boulanger,Lili (1893~1918)

ナディアの妹だが、24才で天逝したためか、姉よりも演奏される作品が多いように思われる。

12.タイユフェール、ジェルメーヌ Tailleferre,Germaine (1892~1983)仏人

誰が名づけたのか知らないが、フランスの6人組の一人として有名。しかし各人は6人組と呼ばれることを嫌っていたといわれている。だが、タイユフェールはその為に記憶されることもあり、得をしていると思われる。あまり演奏される曲もないが、ハープソナタは仲々いい曲である。

13.バツェヴィチ、グラジナ Bacewicz,Grazyna (1909~1969)ポーランド人

彼女はポーランド楽壇を代表する作曲家として、世界中で注目された。非常に刺激的でパーカッシブな曲が多い。私の好きな作曲家の一人でもある。

14.グバイドゥーリナをはじめ、現存する女流作曲は多々活躍しているが、まだ、 評価も定まっておらず、別の機会に譲りたい。


以上、玉木宏樹氏のサイトより転載させていただきました。多謝!

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