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太陽凝視のススメ

けっこう長い間、晴れた日には続けている習慣「太陽凝視」。
つい最近、正に“目から鱗”が落ちるように、何か一つ段階を上った感覚があったので書いておこうと思います。

太陽の光が最も弱くなる冬至から、日毎に少しずつ少しずつ光が強まっていくのが感じられます。
太陽凝視は冬至から始めるのがいいかもしれません。
それでも光は相当強く、いきなり見つめると目を傷めますから、こういう小さな穴が開いた眼鏡を使います(100均ショップで買えます)。

これを使っても、始めは太陽を見つめて目をつぶると太陽の残像が虫食いのようにしばらく瞼の裏に残っています。
なので、少し目を細めたりしてギラギラ感を軽減し、毎日数十秒~数分と見つめる時間を徐々に伸ばしていきます。
瞳孔を限界まで絞って小さくする練習と言えるかもしれません。

そして、その間意識するのは、陽光が眉間の辺り(第6チャクラ:青紫)から入り、頭の中心にある松果体を通っていくエネルギーをチャージしていくイメージです。

去年の夏くらいからほぼ毎日、ビタミンD自家生産のための日光浴を兼ねて太陽凝視していますが、つい2~3日前に、晴天の太陽を裸眼で凝視して、太陽の輪郭をくっきり見ることができるようになりました。
よく、日食などを見る際に、目を傷めないようにサングラスを3個重ねたりすることがありますが、そうしなくてもOKということです。
太陽を見つめた直後に目を瞑っても、残像が焼き付いていることもなく、これといった不調もありません。

太陽エネルギーがずこっと松果体を貫通しながらマッサージしていくような感覚があります。
松果体が活性化されると直感が冴えると言われますが、良いアイデアを思いついたりシンクロニシティの頻度が上がっている実感もあります。

断食を続けると太陽エネルギーの大きさを敏感に感じられるそうですが、太陽凝視も地道に続けていると、思っていた以上の効果があると観じます。


 

 

 

 

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